行事

法事法要に関すること

お寺の法要日はどのように決まるのか

お寺の法要の日取りの決まり方には、主に2つのパターンがあります。
2019.03.22
僧侶が思うこと・コラム

2週間先の天気予報はいつから開始するのか

気象庁は2週間天気予報を2019年6月頃から開始するようです。現行の週間天気予報のように、細かな場所ごとの最高・最低気温や降水量・降水確率を発表するのでしょう。
浄土真宗・仏教

仏教でもっとも大切な3つの日

仏教には特別な3つの日があります。お盆やお彼岸の仏教行事もありますが、これは日本独自の供養のイベントです。
2019.03.06
僧侶が思うこと・コラム

年賀はがき当選番号をお寺も利用したら面白そう

お年玉付き年賀はがきは郵便局だけでなく、一部の企業では割引セールなどの特典を独自に採用しています。お寺も新年のお参り時に当選番号を設け、記念品をお渡ししたら面白いと思います。
法事法要に関すること

門主様の法話「ご親教・ご消息」の違い

真宗ではご門主のご法話として「御親教」と「御消息」があります。この二つの言葉の違いを説明します。
法事法要に関すること

浄土真宗もお仏壇を迎えた時は入仏のお勤め(開眼法要)をする

お仏壇を移動したり新たに設置した時には「入仏式・開眼法要」のお勤めをします。 お仏壇の迎え方・お飾りの仕方・法要当日の流れを紹介します。
法事法要に関すること

10月に寺の報恩講法要をするのって早いの?

浄土真宗の各本山は報恩講を七昼夜にわたり法要します。しかし地方寺院では10月といったやや早い時期に法要を勤めることもあります。なぜ10月の命日よりもずっと早い時期に寺にて法要するのでしょうか。
法事法要に関すること

浄土真宗の永代経とは本堂の余間にある掛け軸のこと

浄土真宗の永代経法要とは永代供養のお経ではなく、永代読経・永代祠堂経のことです。 浄土真宗の永代経は本堂の余間にある掛け軸のことです。
法要の様子を紹介

仏教行事への参加者が減ったこと。灯籠流し法要の報告

灯籠流しをはじめとして仏教行事への参加者は減っています。 仏教や故人を偲ぶことへの関心が乏しくなり、自分には無関係だと感じているのかもしれません。
2018.09.04
僧侶が思うこと・コラム

熱中症の対策はお寺も考えるべき。子供と高齢者が集まるイベントでは特に

お寺では熱中症になりやすい子供や高齢者への十分な対策がとれていないことがあります。 これからの猛暑の時代はソフトで柔軟な対策を僧侶は考えていくべきだろう。
2018.08.11
僧侶が思うこと・コラム

無くなる仏教行事。灯籠流しはやがて消滅するだろう

盆踊りは消滅しつつあります。同様に地方では仏教行事である灯籠流しが衰退しつつあります。 夏の風物詩である灯籠流しが失われるであろう理由を書いていきます。
2018.08.10
行事・イベントの案内

平成30年丸亀市仏教会燈篭流しと,円龍寺灯籠流しのご案内

丸亀市では夏の風物詩として8月31日に土器川にて灯籠流しの仏教行事が行われます。 丸亀市仏教会が主催しており、お盆燈篭を読経焚き上げし供養しています。
2018.07.18
浄土真宗・仏教

お寺や法事にお参りする時の作法・心得

お寺の法要や親族の法事・葬儀などにお参りする時のたしなみを説明します。 難しく考えずに神仏に失礼に当たらない服装や雰囲気であればOKです。
2018.05.17