「 行事 」 一覧

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お寺や法事にお参りする時の作法・心得

お寺の法要や親族の法事・葬儀などにお参りする時のたしなみを説明します。
難しく考えずに神仏に失礼に当たらない服装や雰囲気であればOKです。

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葬儀の中で初七日をするようになったらもうダメやね

都会では葬儀式の途中で初七日法要をする「式中初七日」が一般的になりつつあります。
しかし私は式中初七日はやめた方がいいと感じます。

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お寺の本堂を教室として利用することへの賛否

寺院との関係が希薄化している現代、カフェやヨガ教室として利用し、親しみを感じてもらおうとしている寺もあります。
一方で私は寺の本堂を貸し出すのには否定的な意見を持ちます。

少子化とともに消滅していく仏教行事について

少子化の今日、子供の数は年々減少し、戦後の半分ほどの数になりました。
子供が主役の花まつりも維持するのが困難な状態になっています。

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旅行参加者が少ないのは、主催者側の想像力不足か

僧侶の私は門信徒向けに京都旅行を計画しました。主催者は旅行計画を立てる際、どのような条件なら参加してくれるのかをよくよく調査し想像しなければならないと感じました。

布教使の先生による本堂法話

お寺の法要って何をしているのかを紹介

お寺では定期的に法要が勤まれます。しかしどんなことをしているのかよく分からず、参加しにくいかもしれません。自坊の春の法要行事の様子を紹介します。

円龍寺春季永代経法要の案内看板。

平成30年春季永代経法要のご案内

浄土真宗寺院、自坊円龍寺の平成30年度の永代経法要を案内します。今年は春5月下旬に本山参拝と世界遺産の旅も計画しています。ぜひお参りくださいませ。

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お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。

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旧暦や月遅れのイベントは仏教行事ではよく使ってそう

新暦が浸透した時代ですが、地域行事や仏教イベントには旧暦や月遅れといったずらした日が採用されていることがあります。

旧正月のお寺行事。読経後の法話。

旧正月は日本では祝わない?いいえ寺・神社に参るところもありますよ

2018/02/17   -法要の様子を紹介
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旧正月は中国・ベトナムなどのアジア圏で新年の祝日として祝われています。日本ではあまりお祝いされていませんが私の住んでいる地域では老人会がお地元の神社とお寺にお参りしています。

お釈迦様の涅槃図

涅槃会とは。2月15日はお釈迦様の命日

2月15日にはお釈迦様のご命日法要である涅槃会(お涅槃)が各地で勤められています。涅槃会の意味について紹介します。

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節分の日に思う。鬼とはなんぞや。

2月節分の日には豆まきのイベントが全国各地の寺院神社であります。掛け声は「福は内・鬼は外」ですね。しかし鬼とは何でしょうか。

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恵方巻きをしない宗教。浄土真宗。それはなぜ

浄土真宗という宗教は節分に恵方巻きをわざわざ食べません。恵方巻きと浄土真宗、そして俗信・迷信について解説していきます。

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