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10月に寺で報恩講を勤める理由

10月に寺の報恩講法要をするのって早いの?

浄土真宗の各本山は報恩講を七昼夜にわたり法要します。しかし地方寺院では10月といったやや早い時期に法要を勤めることもあります。なぜ10月の命日よりもずっと早い時期に寺にて法要するのでしょうか。

永代経法名軸を真宗寺院は余間に飾る

浄土真宗の永代経とは本堂の余間にある掛け軸のこと

浄土真宗の永代経法要とは永代供養のお経ではなく、永代読経・永代祠堂経のことです。
浄土真宗の永代経は本堂の余間にある掛け軸のことです。

円龍寺での灯籠流し法要の報告

仏教行事への参加者が減ったこと。灯籠流し法要の報告

灯籠流しをはじめとして仏教行事への参加者は減っています。
仏教や故人を偲ぶことへの関心が乏しくなり、自分には無関係だと感じているのかもしれません。

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熱中症の対策はお寺も考えるべき。子供と高齢者が集まるイベントでは特に

お寺では熱中症になりやすい子供や高齢者への十分な対策がとれていないことがあります。
これからの猛暑の時代はソフトで柔軟な対策を僧侶は考えていくべきだろう。

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無くなる仏教行事。灯籠流しはやがて消滅するだろう

盆踊りは消滅しつつあります。同様に地方では仏教行事である灯籠流しが衰退しつつあります。
夏の風物詩である灯籠流しが失われるであろう理由を書いていきます。

平成30年の丸亀市灯籠流しの案内状,土器川河川敷にて

平成30年丸亀市仏教会燈篭流しと,円龍寺灯籠流しのご案内

丸亀市では夏の風物詩として8月31日に土器川にて灯籠流しの仏教行事が行われます。
丸亀市仏教会が主催しており、お盆燈篭を読経焚き上げし供養しています。

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お寺や法事にお参りする時の作法・心得

お寺の法要や親族の法事・葬儀などにお参りする時のたしなみを説明します。
難しく考えずに神仏に失礼に当たらない服装や雰囲気であればOKです。

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葬儀の中で初七日をするようになったらもうダメやね

都会では葬儀式の途中で初七日法要をする「式中初七日」が一般的になりつつあります。
しかし私は式中初七日はやめた方がいいと感じます。

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お寺の本堂を教室として利用することへの賛否

寺院との関係が希薄化している現代、カフェやヨガ教室として利用し、親しみを感じてもらおうとしている寺もあります。
一方で私は寺の本堂を貸し出すのには否定的な意見を持ちます。

少子化とともに消滅していく仏教行事について

少子化の今日、子供の数は年々減少し、戦後の半分ほどの数になりました。
子供が主役の花まつりも維持するのが困難な状態になっています。

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旅行参加者が少ないのは、主催者側の想像力不足か

僧侶の私は門信徒向けに京都旅行を計画しました。主催者は旅行計画を立てる際、どのような条件なら参加してくれるのかをよくよく調査し想像しなければならないと感じました。

布教使の先生による本堂法話

お寺の法要って何をしているのかを紹介

お寺では定期的に法要が勤まれます。しかしどんなことをしているのかよく分からず、参加しにくいかもしれません。自坊の春の法要行事の様子を紹介します。

円龍寺春季永代経法要の案内看板。

平成30年春季永代経法要のご案内

浄土真宗寺院、自坊円龍寺の平成30年度の永代経法要を案内します。今年は春5月下旬に本山参拝と世界遺産の旅も計画しています。ぜひお参りくださいませ。

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