京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

行事

法事法要に関すること

お寺で法要がある日の目印は何?仏旗と垂れ幕に注目を。

お寺の法要日には仏旗(ぶっき)と呼ばれる旗が掲揚されます。この旗は全世界共通認識の旗で、仏教を表すマーク・シンボルとして使われます。ブッダを表す色が5色ないし6色として表現され、お寺では法要の時に山門や本堂に掲げます。
法事法要に関すること

お寺の法要で椅子を用意するメリット・デメリット。畳との相性は悪いように感じた。

お寺の法要に合わせて椅子を新たに倍以上準備しました。椅子が無ければお参りできない人も多く、椅子がないために帰られる人もいたそうです。そこで多くのお寺では本堂の椅子席化が進められています。当寺でも新たに椅子を用意しましたが、お坊さんの私はやっぱり椅子席と寺院の相性が悪いように感じました。
2017.09.10
僧侶が思うこと・コラム

【お寺のイベント】お坊さんも自坊で行事・法要があるときは準備が大変なのよ

お寺では年間に様々な仏事法要といったイベントごとをしています。これらの行事の用意をすることはお坊さんにとって大事なことで、案内状を出して門信徒に法要の案内することはもちろんのこと、行事・法要の日まで毎日掃除などの準備に追われています。今回はお坊さんがお寺でのイベントを迎えるための準備について紹介します。
2017.09.08
僧侶が思うこと・コラム

お彼岸はお寺に行ってお坊さんのお話しを聞くチャンスやで。

お彼岸の時期にはお寺で法要があります。彼岸周辺時期の9月10月には多くのお寺で彼岸会や永代経法要があり、お寺にお参りする機会がたくさんあります。お寺での法要では読経だけでなく、お坊さんによる仏法のかみ砕いて説明したお話をきくことができます。
2017.09.10
法要の様子を紹介

円龍寺灯籠流し法要の様子。お盆に飾った灯籠は送り火として流すよ

灯籠流し(精霊流し)はお盆の時期が過ぎた後に、お盆の時にお飾りした灯篭に火を灯すことです。全国各地で行われている仏教行事で、流す方法や流す日は地域によって異なります。今回は香川県の西讃地域(丸亀)にある円龍寺というお寺で8月31日に勤めた灯籠流し法要の様子を写真を交えて紹介します。
行事・イベントの案内

秋季永代経法要のご案内。永代経は仏縁をつなげていく大切な法要。

自坊円龍寺の平成29年度秋季永代経法要の案内をします。永代経法要とは亡き人の縁を通して、お念仏の教え、阿弥陀仏の仏法が後の世まで続いていき、仏法を聴聞していく場のお寺を門信徒の支えによって護持する法要です。永代経は亡き人、お参りの人、お寺、僧侶によって仏縁が永代にわたってつなげれられていきます。
2017.09.01
お坊さんという人間

お坊さんのために仏壇に用意するのは座布団がよいのか椅子がよいのか

お坊さんを家のお仏壇でお勤めしてもらうときには座布団を用意するべきでしょうか、それとも椅子を用意するべきでしょうか。お坊さんには座布団というイメージを持つ人も多いでしょうが、最近ではお寺でも椅子席に変化していて、足腰の悪いお坊さんの場合には椅子を仏前に用意することがおもてなしとなるとも考えられます。
2017.08.14
行事・イベントの案内

円龍寺納骨堂。平成29年度納骨者追悼法要のご案内。

8月のお盆の時期には全国各地で追悼法要や盂蘭盆会のお勤めが営まれます。自坊円龍寺でも8月15日に納骨堂(偲朋堂)にて納骨者追悼法要を勤修いたします。個別納骨壇使用者には管理者である住職より案内状が送られますが、インターネット上でも合わせて法要のお知らせを致します。
2017.08.08
僧侶・寺の現代と将来

浄土真宗僧侶の思い。お盆のお参りにお坊さんを呼ぶのが減っている印象。

7月8月のお盆の時期はお坊んさんは非常に忙しいと思われています。しかし実際にはお盆に呼ばれることが減り、お坊さんはお盆でも暇だったりします。特に浄土真宗では追善供養や霊魂を慰めるようなことをしないのでなおさらお勤めに招かれません。しかし浄土真宗でもお盆に先祖を敬い偲び、そのお盆の機縁に聞法していくのです。
2017.08.08
行事・イベントの案内

【お知らせ】丸亀市仏教会の灯籠流しと円龍寺の灯籠流しの案内

8月31日に土器川河川敷にて灯籠流しの仏教行事が行われます。 丸亀市仏教会が主催の宗派の垣根を越えた丸亀夏の風物詩です。
2018.07.14
浄土真宗・仏教

半夏生は「うどんの日」だけでなく「寺まいり」の日でもあります

半夏生は夏至を過ぎた7月2日ころの暦です。香川県ではこの日をうどんの日と定められていますが、実はかつてはお寺では夏参りの日でもありました。田植えなどの農作業の労をねぎらい、お寺で法要をしお話を聞き娯楽の場として機能していました。しかし現代では半夏生の寺参りをしているところは少ないのが現状です。
2017.07.03
僧侶が思うこと・コラム

融通の利かない私は「葬儀並びに告別式」という言葉が好きではない

葬儀式と告別式は全く違います。最近では「葬儀並びに告別式」と同じように使われていますが、葬儀は宗教的な儀礼であり、告別式は参列者や遺族が故人との別れを告げる場の事です。浄土真宗ではまたともに一つの所で会う倶会一処の考えなので、別れというのを全面に葬儀の場では出しません。
2017.06.20
浄土真宗・仏教

真宗お坊さんです。大型連休中の法事は減ったと感じますね。

大型連休中の仏事が減りましたね。僧侶である私はひしひしと感じます。かつては「法事・奉賛は孫子の正月」と言われ普段出あえない人が一堂に集まり賑やかに過ごし家族・親戚の結びつきを一層強めていました。しかし最近では面倒な行事となっているようです。
2017.05.02