「 言葉の説明 」 一覧

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「文句なしの○○」に対して「文句あり」はあるのだろうか

文句には不平や苦情という意味がありますが、私は文句なしには称賛や尊敬の気持ちが込められているように感じます。文句ありという言葉について私が思うことを書きます。

トマトの実がなっている様子

フルーツトマトの「フルーツ」に違和感を抱くのは私だけ?

フルーツトマトの名称で売られているトマトをよく目にするようになりました。甘みの強いトマトのことですが、果樹学を専攻した私には野菜にフルーツの言葉がプラスされることに違和感を覚えます。

臓器提供のドナーは仏教のダーナ(布施)が語源

ドナーの意味はサンスクリット語のダーナ(布施)が語源

ドナー(donor)は臓器提供者の意味です。仏教のサンスクリット語のダーナ(布施)が語源です。
ドナーがなぜ臓器提供者を表す言葉になったのかを説明します。

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方言「けん」と「きん」で香川のどこの出身か推測できることも

香川県では理由を表す方言として「けん」や「きん」や「きに」が使われます。
讃岐弁にも地域色があり、出身場所を推測できることもあります。

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「ついで参り」はダメなのか良いのか

お墓や寺についで参りすることは駄目だと昔から言われています。
しかしついでのお参りでも大丈夫と考える人が増えています。ついで参りの意味していることを紹介します。

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浄土真宗の法名を生前につける理由

浄土真宗では法名を使います。しかし法名は葬儀でお坊さんが勝手につける名前と思われているかもしれません。
正しくは生前に授かるのですが、その意義・理由について説明します。

お寺(檀那寺)と門徒と信徒との関係のイメージ図

浄土真宗僧侶の私は檀家(だんか)という言葉が好きじゃない

檀家(だんか)と似た言葉に門徒(もんと)・信徒(しんと)があります。浄土真宗では門徒を一般的に用います。これらの言葉の違いを説明します。

永代経法名軸を真宗寺院は余間に飾る

浄土真宗の永代経とは本堂の余間にある掛け軸のこと

浄土真宗の永代経法要とは永代供養のお経ではなく、永代読経・永代祠堂経のことです。
浄土真宗の永代経は本堂の余間にある掛け軸のことです。

合祀・合葬とはどんな意味?お寺ではどっちの言葉を使う?

合祀(ごうし)や合葬(がっそう)の供養の仕方があります。
似たような言葉ですが、両者は厳密には違いがあります。

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「えらい」の方言が香川大学で通じなかった思い出

えらいの方言は香川県では「しんどい・疲れた」の意味で日常的に使われます。
全国でもえらいはあるのですが微妙に意味が違うのか、同じ世代の学生に通じませんでした。

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讃岐弁「わや・ごじゃ・めげる」,似た意味の方言使い分け

讃岐弁は香川県の方言です。狭い県ですが独自の方言がたくさん使われています。
「わや」と「ごじゃ」、「めぐ」はよく似た言葉ですが、微妙にニュアンスなどが異なります。

外国人(gaikokujin)と外人(gaijin)の人気を比較。

「外人」と「外国人」という言葉。ふと感じたこと。

外人は差別用語・蔑称であり、外国人という表現はOKなのでしょうか。ふと外車という言葉が頭によぎった時に感じたことを書いていきます。

平成30年、浄土真宗法語カレンダー。英語訳付き。

如来を"tathagata"と英訳しても理解できるのか

如来は"tathagata"、帰命は"Taking refuge in"と英語で表現されます。しかしこの英訳では意味が伝わりにくいと思うので、私なりの表現を考えてみました。

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