京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

銀杏

果樹

銀杏の木の特徴。表面にコブができ垂れることがある

樹齢の古い銀杏(イチョウ)の木にはおっぱいのようなコブが現れることがあります。名称は乳(ちち)であり正体不明の部位です。現在では気根ではなく、担根体、茎の変形したものと考えられています。垂れた乳のように見えるので「子授け」として寺社仏閣で信仰を集めている所もあります。
お坊さん・私の出来事

お寺の縁の拭き掃除。4月・5月はイチョウの花粉が凄いのよ

お寺のお坊さんは本堂の縁側の拭き掃除は大切な仕事です。しかしこの春の4・5月はイチョウの花粉などが大量に飛散しますので本堂の縁がすぐに汚れてしまいます。また濡れ縁ですので木の板の表面がザラザラに荒れているため雑巾を滑らすことができません。
2017.05.01
僧侶が思うこと・コラム

お寺や神社、学校でイチョウ(銀杏)が植えられている理由

イチョウ(銀杏)の木はお寺や神社、または学校などの教育施設で植えられていることが多いですね。有名な所では京都の本願寺の逆さ銀杏があります。非常に樹高が高く手入れも大変で、秋には臭いにおいがする面倒なイチョウをなぜ植えているのかお答えします。
2017.11.21
果樹

臭い銀杏。本当は非常においしくて栄養満点。でも中毒に注意!!

銀杏(ぎんなん)の実って非常においしいですよね。おいしすぎて何粒でも食べられてしまいそうです。実際に栄養はミネラルやビタミンが豊富に含まれています。が、毒性の成分も含まれています。どのような症状が出て、何粒程度食べられるか紹介します。
果樹

銀杏を拾った後はどうする。実は下処理簡単で美味

銀杏(ぎんなん)は悪臭がすることから扱いが難しいように感じますが、実は下処理は簡単にできます。 可食部分を食べるために電子レンジでどれくらい加熱するのかも紹介します。
2018.09.13