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【日記】つる性植物の購入。植え場所まったく考えてなかった。

投稿日:2017年6月10日 更新日:

こんばんは。 かっけいです。

6月に入り梅雨入りしましたね。

雨が降ると地面が濡れるので外の掃除や畑に出られないので、ちょっと手持ち無沙汰な状態です。

すると何を思ったのか家の近くにある種苗店に行ってきました。

なにか面白そうな植物がないかな~。蓮でも売られていないかな~と思いながら見て回ったのですが、私の目にふと飛び込んできた植物がありました。今日はその日記です。


パッションフルーツとキュウリの購入。

キュウリの苗木

キュウリの苗

パッションフルーツの苗木

パッションフルーツの苗木

一つは野菜のキュウリ、品種は『夏すずみ』。
もう一つは果樹のパッションフルーツ(和名はクダモノトケイソウ)。

私はそれほどつる植物って積極的に育てたい植物ではないんですね。

なぜなら広い場所が必要だから、または支柱や紐といった資材でつるが絡まるところを用意してあげないといけないから。

結構、場所も手間もかかるのですっごく育てたい植物ではないんですね。

ですけど今回はキュウリとパッションフルーツを2つずつ購入しました。

キュウリは5月に植え付ける人も多いでしょうが、実はキュウリは春まき・夏まき・秋まきができる作付け期間が広い植物なので、6月植えつけでも特に問題ないんですね。(適した品種を選ぶ必要があったり、夏の高温で収穫量が少なかったりしますが)

キュウリは採れるときはまとめて大量にとれるので、とりあえず2本の苗を用意しました。一本だと病害虫で失敗したときにショックだからね。

パッションフルーツはつる性の多年草ですね。

冬越しさえできれば毎年育て続けることができる果樹です。

私は数年前に冬越しを失敗して以来の再チャレンジです。

冬の寒さに弱いので移動可能な鉢植えが基本になるでしょうね。

果樹の場合は異なる2品種で受粉した方が実付きがいいと思うので、赤紫玉系と黄玉系を用意しました。一苗280円だったので、手ごろだと思いたいです。

植え場所どうしよう。

衝動的に買ってしまったので、まったく植え場所を考えていませんでした。

ここ数年流行りの緑のカーテンにしてもいいのですが、実は私はすでに緑のカーテンをキウイフルーツでしているんですね。

キウイフルーツの緑のカーテン

キウイの緑のカーテン。6月10日撮影。

キュウリは畑に植えるとして(草抜きを頑張って)、問題はパッションフルーツです。

キュウリと一緒で支柱とネットをしてあげれば、自分からつるを絡ませてくれるはずなのですが、地植えでは冬場が困るので鉢植えにしなければなりません。

とりあえず問題を先送りにして6号鉢に仮植えをしときました。

パッションフルーツの苗木

全然大きく成長していくには土の量が足りていないと思うので、鉢の置き場所が決まり次第、8号鉢か10号鉢に植え替えて何らかの方法でつるを這わせないといけないでしょうね。


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さいごに。

この6月の時期は植物がどんどん大きくなるので、ついついいろんな植物を育てたくなっちゃうんですよね。

ただ私は変わっているのか、収穫して食べることよりも、育てる過程の方が好きなんですね。

果樹を育てていると家族からいつになったら沢山食べられるのかなあと尋ねられるのですが、私としてはたくさん収穫するよりも樹を大きく元気に育てる方が楽しみですし、実の量もどんどん減らしてしまいます。

さすがに今回購入したキュウリは実をしっかりと収穫する予定ですが、パッションフルーツはうまくいかないかもしれませんね。

パッションフルーツをしっかりと収穫するにはしっかり冬越しして、樹を充実させた状態にしとかないといけないでしょうね。

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