僧侶・寺の現代と将来

僧侶・寺の現代と将来

お寺さんは良くも悪くも世襲制が基本。なぜだろうか。

お寺では住職の子供が跡を継ぐ世襲が一般的になっています。しかし日本には世襲制という法律は存在せず、必ずしもお寺は世襲でなければならないわけではありません。しかしお寺が世襲で続いているのは世襲ならでは利点があるからです。悪い点ばかりが目立っていますが。
2017.04.25
僧侶・寺の現代と将来

日本の宗教人口2億人弱!!おいおい多すぎじゃね。

国の文部科学省は毎年各宗教団体の調査をしています。神道系・仏教系・キリスト教系・諸宗教の宗教団体数や教師数・信仰者数がそれぞれの項目で報告されています。日本の総人口に比べてかなり多い宗教人口が報告されておりデータの精確性かなり怪しいですね。
2017.04.23
僧侶・寺の現代と将来

お寺ってどう思われてるのかな。あんまり好印象ではない気がします

最近はお寺への印象が良くない様に感じます。一部では坊主丸儲けという言葉が当たり前のように使われてますが多くの寺院では維持するのが困難になり廃寺の危機に陥っています。それは僧侶だけでなく地域のコミュニティー崩壊も大きな要因ではないでしょうか。
2017.04.10
僧侶・寺の現代と将来

僧侶が考える。お寺にも防犯カメラが必要だと感じる理由2点

現在日本では刑法犯認知件数は減少傾向です。しかし神社仏閣への侵入窃盗件数の割合は約3%もあり防犯対策が必要な状況です。お寺や神社は自由に人の出入りがあり、死角も多いためイタズラがされやすい環境でもあります。犯罪抑制上の防犯カメラが必要です。
タイトルとURLをコピーしました