「 浄土真宗・仏教 」 一覧

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お寺や法事にお参りする時の作法・心得

お寺の法要や親族の法事・葬儀などにお参りする時のたしなみを説明します。
難しく考えずに神仏に失礼に当たらない服装や雰囲気であればOKです。

仏花の向きの疑問について、浄土真宗お坊さんがお答え

仏花の向き:なぜ仏壇や墓参りの花は仏様に向けて飾らないのか

仏壇や墓にお参りする時にはお花を飾ります。
なぜお花の向きは仏様ではなく、こちら側の方向なのだろうか。その理由を解説します。

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法事の時間って退屈かな?短い方が好まれる?

「法事の時間が長く退屈だ・早く終わってほしい。」そうに感じる人も多いのではないだろうか。
しかし法事にはある程度の時間が必要だと私は考えます。その理由を書いていきます。

浄土真宗はお仏壇に過去帳

過去帳について。浄土真宗では位牌の代わりに飾る

浄土真宗ではお仏壇の中に過去帳という本をお飾りします。
これは他の宗派で用いる位牌の代わりであり、故人の法名や命日などを書き記します。

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法事の日程は土・日曜日の休日には減りつつある話

法事は土・日曜日といった休日が多かったです。ですが最近では平日の法事が増えつつあります。
その理由を実情を踏まえて説明します。

扉の閉じた位牌箱(繰り出し位牌)。

位牌の扉は普段閉めるの?それとも開けっ放し?

本来的にはお仏壇の扉はお参りの時に開け、普段は閉めます。ではお位牌の扉の開閉はどうすればいいのだろうか。僧侶の私がお勧めの方法を紹介します。

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墓じまいが増えるのは当然の流れだが、遺骨はどうする

2018/04/03   -浄土真宗・仏教
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墓じまいという造語は急速に浸透し、墓を片付ける人が増加しています。納めていた遺骨をどのように扱うのか。お坊さんの視点から墓じまいの背景とお骨の扱いについて説明します。

阿弥陀如来の立像(仏像)はなぜ前傾姿勢なのか。

阿弥陀如来の立像が前に倒れるように傾いている理由

浄土真宗の本尊である阿弥陀如来の仏像は前のめりの前傾姿勢になっています。なぜ他の仏様と異なり、傾ているのでしょうか。

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お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。

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お坊さんが読経の時、「損じゃ損じゃ」と唱えている話

お坊さんが読経時に「そんじゃあ・そんじゃあ」と繰り返し唱えていることがあります。浄土真宗僧侶の私がこのエピソードを紹介し、どんなメッセージがあるのかを説明します。

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浄土真宗・白骨の章はいつ読むのか。

浄土真宗では蓮如上人のお手紙である御文章を拝読します。葬儀では白骨の章を読みます。この白骨の章はいつ・何のために読むのかを説明します。

納棺尊号。真宗修多羅要文。

出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。

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お悔やみに「成仏して・迷わないで・冥福を」は浄土真宗では使わないよ

浄土真宗ではお悔やみの言葉に「成仏して・迷わずに・ご冥福を祈る」を使いません。その理由について真宗僧侶が説明します。

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