真宗の教えや考え方

真宗の教えや考え方

浄土真宗の法名を生前につける理由

浄土真宗では法名を使います。しかし法名は葬儀でお坊さんが勝手につける名前と思われているかもしれません。 正しくは生前に授かるのですが、その意義・理由について説明します。
2018.10.02
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お坊さんの話に拍手をしない理由

法要でお坊さんがお話すると拍手が起こることがあります。しかし浄土真宗的には拍手はよろしくないのです。 なぜお坊さんの話で拍手は相応しくないのか、その理由を説明します。また拍手に代わるものも紹介します。
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阿弥陀如来の立像が前に倒れるように傾いている理由

浄土真宗の本尊である阿弥陀如来の仏像は前のめりの前傾姿勢になっています。なぜ他の仏様と異なり、傾ているのでしょうか。
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お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。
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出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。
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お悔やみに「成仏して・迷わないで・冥福を」は浄土真宗では使わないよ

浄土真宗ではお悔やみの言葉に「成仏して・迷わずに・ご冥福を祈る」を使いません。その理由について真宗僧侶が説明します。
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地獄と六道と仏教について

地獄は仏教が説明する六道の世界観の一つです。しかし仏様の世界である浄土は六道を超えた世界であり、仏教が六道輪廻を説いているわけでありません。
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節分の日に思う。鬼とはなんぞや。

2月節分の日には豆まきのイベントが全国各地の寺院神社であります。掛け声は「福は内・鬼は外」ですね。しかし鬼とは何でしょうか。
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正月の墓参りに行ったかな。どうかな。

年末年始や正月のお墓参りに行きましたか。縁起が悪いと理由をつけて参らない人も多いでしょう。しかしいつでもお参りできますし、今からでもぜひ行きましょう。
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お坊さんは神社の鳥居を潜れるのか?

お寺のお坊さんは神社にお参りするのか。鳥居を潜れるのかと質問されます。特に浄土真宗はどうなんだと。結論だけ言うと参れます。真宗僧侶の私が、神様・神社にお参りすることについてお寺と比べながら解説します。ただお坊さんも色んな考えの人がいるからね。
2017.12.30
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除夜の鐘をついたって煩悩は無くならないよね

除夜の鐘は108の煩悩を消滅するために大晦日の夜に撞き鳴らします。しかし実際には鐘を撞いても煩悩なんて無くなりません。でもお坊さんの私は一年の最後の日をお寺の梵鐘を撞きに行くことをお勧めします。その理由について説明します。
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火葬中なのに初七日の時間があったことに驚いた話

葬儀の日に初七日をすることが多くなりました。最近では出棺直後・火葬中のお骨がない状態で初七日法要を勤めるケースも都会を中心に増え始めました。お坊さんからすれば中陰の仏事は遺骨を縁として故人を偲び、また節目としての役割がありきちんとお勤めしてほしいです。
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門徒式章を着用してお参りできる人は素晴らしい

門徒式章(略肩衣)とは浄土真宗の門徒である証です。僧侶が着用する輪袈裟と似ており、仏様にお参りするときの必需品です。お寺での法要や葬儀・通夜、さらには法事・仏事などのお仏壇でのお勤めでも身に着けます。式章の着用は仏様への敬意を表す正装になります。
2017.11.11
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