「 法事法要に関すること 」 一覧

no image

浄土真宗もお仏壇を迎えた時は入仏のお勤め(開眼法要)をする

お仏壇を移動したり新たに設置した時には「入仏式・開眼法要」のお勤めをします。
お仏壇の迎え方・お飾りの仕方・法要当日の流れを紹介します。

法事引き出物の箱の中身。食品の詰め方

法事の引き出物は自分で用意できる

法事ではお参りの人にお礼の手土産として引き出物を配ります。
ギフト店や葬祭業者に依頼することが多いと思いますが、実は施主が自分で用意できます。

no image

台風・大雪のような悪天候では法事をどうする

台風や大雪といった悪天候の場合、法事は予定通りするべきでしょうか。
中止・前倒し・延期の選択もあるでしょうか。

10月に寺で報恩講を勤める理由

10月に寺の報恩講法要をするのって早いの?

浄土真宗の各本山は報恩講を七昼夜にわたり法要します。しかし地方寺院では10月といったやや早い時期に法要を勤めることもあります。なぜ10月の命日よりもずっと早い時期に寺にて法要するのでしょうか。

永代経法名軸を真宗寺院は余間に飾る

浄土真宗の永代経とは本堂の余間にある掛け軸のこと

浄土真宗の永代経法要とは永代供養のお経ではなく、永代読経・永代祠堂経のことです。
浄土真宗の永代経は本堂の余間にある掛け軸のことです。

ねじり香合

焼香の仕方にはあまり知られていない作法がある

お焼香の回数や仕方などは法事や葬儀に参加しないと気にならないかもしれません。
意外に知られていない焼香の作法としてお香の持参というものがあります。

no image

法事の時間って退屈かな?短い方が好まれる?

「法事の時間が長く退屈だ・早く終わってほしい。」そうに感じる人も多いのではないだろうか。
しかし法事にはある程度の時間が必要だと私は考えます。その理由を書いていきます。

no image

法事の日程は土・日曜日の休日には減りつつある話

法事は土・日曜日といった休日が多かったです。ですが最近では平日の法事が増えつつあります。
その理由を実情を踏まえて説明します。

no image

お坊さんが読経の時、「損じゃ損じゃ」と唱えている話

お坊さんが読経時に「そんじゃあ・そんじゃあ」と繰り返し唱えていることがあります。浄土真宗僧侶の私がこのエピソードを紹介し、どんなメッセージがあるのかを説明します。

no image

浄土真宗・白骨の章はいつ読むのか。

浄土真宗では蓮如上人のお手紙である御文章を拝読します。葬儀では白骨の章を読みます。この白骨の章はいつ・何のために読むのかを説明します。

お釈迦様の涅槃図

涅槃会とは。2月15日はお釈迦様の命日

2月15日にはお釈迦様のご命日法要である涅槃会(お涅槃)が各地で勤められています。涅槃会の意味について紹介します。

no image

枕経とは。浄土真宗僧侶が意味や服装などを紹介

枕経とは葬儀の中の最初の仏教儀式です。死亡確認された遺体を布団に安置し、仏様をお飾りし僧侶を招き読経をします。枕経に関することを解説します。

no image

戒名・法名不要と葬式についての話

法名や戒名がどのような名前であるかを説明します。またなぜ葬儀の時にお坊さんがつけているのかも解説します。

Copyright© 真宗興正派 円龍寺 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.