僧侶が思うこと・コラム

僧侶が思うこと・コラム

なぜいろいろな宗教を学ぶ必要があるのか

宗教はなぜ学び知る必要があるのだろうか。宗教を知らなくても生きていくことはできるだろう。しかし私たちの世界には様々な宗教があり、宗教をもとに人々は生活しています。宗教を学ぶことは相手への理解を深めることにつながります。
僧侶が思うこと・コラム

誕生日が春の有名なお坊さんって意外に多いよね

日本の歴史上の有名なお坊さんは、春生まれである人が多い印象です。例えば法然の4月7日、親鸞の4月1日です。
僧侶が思うこと・コラム

令(れい)と寿命(いのち)の漢字

新元号は令和(れいわ)に決まりました。令には素晴らしいという意味がありますが、お坊さんの私は命(いのち)がまず浮かびました。
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求道(ぐどう),興正寺霊山本廟長金倉崇文のエッセイ集

初代霊山本廟長の金倉崇文が書いた『本山興正寺霊山本廟寺報・求道』を紹介します。
お坊さんという人間

戒名・法名が他の人と同じことはあるのか

仏教では仏弟子としての名前を授かります。漢字二文字で構成され、他人と同じ戒名・法名となるのはごく自然なことです。
僧侶が思うこと・コラム

大乗仏教と小乗(しょうじょう)の表現について

浄土真宗は大乗の優れた教えです。小乗が劣っているのではありません。大乗はだれもがみな救われるのです。
2019.03.24
お坊さんという人間

お坊さんの職業は他人の不幸で成り立つのか?

僧侶は葬儀や法事でお金を受け取るので、他人の不幸で商売をしていると考える人もいます。しかしお坊さんの立場から言えば、それは間違ったものの見方です。
僧侶が思うこと・コラム

2週間先の天気予報はいつから開始するのか

気象庁は2週間天気予報を2019年6月頃から開始するようです。現行の週間天気予報のように、細かな場所ごとの最高・最低気温や降水量・降水確率を発表するのでしょう。
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんが案内するお寺参り「団体参拝」が減った理由

団体参拝とは集団でお寺にお参りすることです。かつての地方寺院は積極的に団体参拝していましたが、現代では団体参拝をするお寺がかなり少なくなりました。
2019.03.12
僧侶が思うこと・コラム

正座と椅子。正座できない人のためにお寺も椅子が当たり前になっている

お寺でも椅子が増えている時代です。椅子に座って仏さまに参るのは楽でいいのですが、正座できなくなるのは困ったことです。
2019.03.07
僧侶が思うこと・コラム

なぜお経には音楽がないのか

お経は抑揚をつけずに坦々と棒読みする読み方をします。音楽に乗せて読むべきではありません。
2019.02.28
僧侶が思うこと・コラム

親鸞聖人の火葬場所,鳥辺野(とりべの)をおもう

京都東山の鳥辺野(とりべの)は浄土真宗の宗祖親鸞聖人の火葬場所と知られています。しかし正確な場所は不明です。
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お寺がされたら困ること。参拝のマナーを紹介

参拝マナーを紹介します。堅苦しいマナーがあるのは、いつまでも気持ちよくお参りできるお寺であるためです。