僧侶が思うこと・コラム

お坊さんという人間

法中とは「お坊さんの集団」という意味

法中はお坊さんの集団で、複数のお坊さんが集まる時に使われる言葉です。法は僧侶、中は集団を意味します。

本の感想

おすすめの仏教を学ぶ本(初心者向け)

仏教を学びたい知りたいと思う人は多いでしょう。しかし仏教の専門本はかなり難しいです。そこで仏教初心者に向けて、イラスト・写真が多めで子供でも読みやすく、難しい言葉を使っていない本を紹介します。

僧侶が思うこと・コラム

家族葬とは何だろうか?なぜ急に流行ったのだろうか

家族葬の葬儀は年々増えています。なぜ爆発的に家族葬が流行っているのだろうか。流行るのには流行るだけの理由があります。

僧侶・寺の現代と将来

大きいお寺よりも、コンパクトなお寺を目指す

かつてのお寺は大きく広かったですが、現代ではお寺が大きいメリットはありません。時代の流れに応じてコンパクトに費用も抑えて建てるべきでしょう。

僧侶が思うこと・コラム

なぜいろいろな宗教を学ぶ必要があるのか

宗教はなぜ学び知る必要があるのだろうか。宗教を知らなくても生きていくことはできるだろう。しかし私たちの世界には様々な宗教があり、宗教をもとに人々は生活しています。宗教を学ぶことは相手への理解を深めることにつながります。
僧侶が思うこと・コラム

誕生日が春の有名なお坊さんって意外に多いよね

日本の歴史上の有名なお坊さんは、春生まれである人が多い印象です。例えば法然の4月7日、親鸞の4月1日です。
僧侶が思うこと・コラム

令(れい)と寿命(いのち)の漢字

新元号は令和(れいわ)に決まりました。令には素晴らしいという意味がありますが、お坊さんの私は命(いのち)がまず浮かびました。
僧侶が思うこと・コラム

[求道(ぐどう)]初代霊山本廟長のエッセイ集

初代霊山本廟長の金倉崇文が書いた、およそ3年にわたる『本山興正寺霊山本廟寺報・求道』を紹介します。

2019.09.01
お坊さんという人間

戒名・法名が他の人と同じことはあるのか

仏教では仏弟子としての名前を授かります。漢字二文字で構成され、他人と同じ戒名・法名となるのはごく自然なことです。
僧侶が思うこと・コラム

大乗仏教と小乗(しょうじょう)の表現について

浄土真宗は大乗の優れた教えです。小乗が劣っているのではありません。大乗はだれもがみな救われるのです。
2019.03.24
お坊さんという人間

お坊さんの職業は他人の不幸で成り立つのか?

僧侶は葬儀や法事でお金を受け取るので、他人の不幸で商売をしていると考える人もいます。しかしお坊さんの立場から言えば、それは間違ったものの見方です。
僧侶が思うこと・コラム

2週間先の天気予報はいつから開始するのか

気象庁は2週間天気予報を2019年6月頃から開始するようです。現行の週間天気予報のように、細かな場所ごとの最高・最低気温や降水量・降水確率を発表するのでしょう。
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんが案内するお寺参り「団体参拝」が減った理由

団体参拝とは集団でお寺にお参りすることです。かつての地方寺院は積極的に団体参拝していましたが、現代では団体参拝をするお寺がかなり少なくなりました。
2019.03.12
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