2023年丸亀燈籠流し.法要案内

円龍寺ラジオの法要案内編。

内容まとめ
  • 8月31日午後6時半より、土器川蓬莱橋にて、丸亀市仏教会主催の燈籠流し
  • 燈籠の受付は、当日の午後4時から午後6時まで
  • 8月31日午後7時より、丸亀市金倉町の円龍寺にて灯籠流し法要
  • 灯籠の持ち込みは、ご門徒でなくてもOK。どなたでも参加できる
  • 円龍寺の灯籠流し法要は、灯籠の事前持ち込みができる
2023丸亀市仏教会丸亀市円龍寺
法要日8月31日(木)8月31日(木)
灯籠の受付時間当日の午後4時~午後6時当日の午後7時までならいつでもOK
法要開始時間午後6時半より午後7時より
場所土器川蓬莱橋のたもと
県道33号線沿い
円龍寺本堂
丸亀市金倉町372-1
備考駐車場あり駐車場あり
事前に灯籠を持ち込める
円龍寺の門信徒でなくても参加できる
お焚き上げ料
(供養料)
吊り灯籠・置き灯籠は一基につき2000円
白木位牌、墓前灯籠は数に関わらず1000円
ご懇志に金額設定はありません
お気持ちをおそなえください。
2023 marugame tourounagashi oshirase

今回の円龍寺ラジオは、2023年の香川県の丸亀市仏教会の灯籠流しと自坊円龍寺の灯籠流し法要をお知らせする内容です。

丸亀では、8月のお盆になると各家庭のお仏壇やお墓に灯籠をお飾りして、ご先祖をお迎えし供養します。そしてお盆の後にはお飾りした灯籠を焚き上げます。

丸亀市では例年8月31日に、丸亀市仏教会が土器川河川敷の蓬莱橋たもとで灯籠流しをしていますが、2020年と2021年は新型コロナウイルスのため中止し、2022年は規模を縮小して行われました。

2023年の今年は、新型コロナが流行する前と同じような形で、土器川の蓬莱橋のたもとで丸亀市仏教会の宗派の垣根を越えた合同の灯籠流しをいたします。

今年は、灯籠設置後すぐにお帰り頂く必要はなく、読経焚き上げと最後まで参加できます。

また駐車場がありますので、お車でもご来場できます。

受付時間は当日の午後4時から午後6時までとなっています。

灯籠流しの供養料は例年の通りで、

  • 吊り燈籠と置き灯籠は、一基につき2000円
  • 回り灯籠は一対につき2000円
  • 白木位牌・塔婆・墓前灯籠は数にかかわらず1000円

というように決められています。

続いて自坊丸亀市円龍寺の案内です。円龍寺は丸亀市金倉町にある浄土真宗の寺です。

自坊円龍寺は8月31日、午後7時から、毎年灯籠流し法要を開催しています

円龍寺の灯籠流し法要は、ご門徒でなくても灯籠の持ち込み、および焚き上げるのに参加することができます。

もし8月31日の午後7時からのお勤めに参加できないのであれば、前もって灯籠のお預かりをすることもできます。その時は電話等でお寺に連絡してから持って来てください。

法要の流れは、午後7時から本堂で読経が始まり、住職が法話・お話をして、それから順次お参りの人の手で灯籠を火の中にくべて焚き上げていただきます。

灯籠を火にくべていただいたら、後は順次、自由解散です。お帰りの時間は午後7時半から8時くらいになります。

またあわせて、偲朋堂と名のついている本堂の横にあるお堂に、お骨を納めているのであれば、そちらの方もぜひお参りいただけたらと思います。

法要のときは、鍵をかけずに、ご自由にお参りできるようにしています。

それと、たまに、円龍寺の灯籠流しにはいくら供養料を包むのですかと聞かれるのですが、円龍寺では、金額を決めていません。

ご懇志冥加金は、お気持ちでお布施して下さいませ。

以上で2023年の香川県丸亀市仏教会の灯籠流しと自坊円龍寺の灯籠流し法要のお知らせを終えます。

香川県丸亀市土器川河川敷で行われる灯籠流しの案内パンフレット。丸亀市仏教会が主催。
↑丸亀市仏教会の燈籠流し

土器川河川敷の会場には駐車場があります。お車でのご来場ができます。

自坊円龍寺にも駐車場があります。

マスク着用は個人の判断に委ねられます。

灯籠流しに関する内部記事

今回のラジオの詳しい内容は、上のリンク先よりご確認ください。丸亀市仏教会の燈籠流しの場所・供養料、丸亀市金倉町円龍寺の灯籠流し法要を案内しています。

自坊円龍寺での灯籠流しの様子を紹介した記事です。

円龍寺では毎年、8月31日の午後7時から灯籠流しをしています。当日に参加できない人は、前もって灯籠を預けることもできます。

他に、燈籠に関する記事をピックアップします。

この記事を書いた人
かっけい
かっけい

丸亀市金倉町の円龍寺若坊のかっけいです。

丸亀市仏教会の役員をしています。

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