2021 enryuji gosyouki houonkou ポッドキャスト

2021年御正忌報恩講法要の本堂法話.番外12

コロナ禍の2021年12月12日、香川県の真宗寺院円龍寺での報恩講法話音声。新型コロナウイルス感染拡大防止のため住職はマスク着用してお話しました。
Tera souji ポッドキャスト

年末のおすす払いについて.ラジオ#116

12月20日、東西本願寺では「お煤払い」の行事があります。一年を締めくくる大掃除です。元々は12月13日、一年の厄を払い心身を清浄にして、新年を迎える準備をする意味があります。ちなみに香川では仏壇仏具の掃除・お磨きのことを「おすす抜き」といいます。
Kyohon naze akai iro ポッドキャスト

お経の本が赤い理由.ラジオ#115

浄土真宗のお経の本・聖教は表紙が赤い。これは血の色が由来とされます。蓮如上人が福井県吉崎御坊にいた時の火事で「血染めの聖教」や「腹ごもりの聖教」と伝わる出来事。1474年、吉崎御坊の火災で宗祖親鸞聖人直筆とされる教行信証が失われそうになったときに、本向坊了顕が火中に飛び込み、自らの腹を裂きお聖教を守りました。
Three monkeys ポッドキャスト

三匹の猿・五匹の猿.ラジオ#114

世界遺産の日光東照宮の三匹の猿は「見ざる聞かざる言わざる」の三猿で有名。元々は中国の儒教の論語が由来だが、第18代の天台座主元三大師良源により動物の猿にたとえられたともされる。
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コロナ2年目の参拝.ラジオ#113

2020年からの新型コロナウイルスにより、外出の自粛など様々な制限があり、年末年始のお参りは難しかったです。幸先詣・分散参拝・リモート参拝など、新しいお参りの仕方が模索されました。2年目の年末はワクチンの接種もすすみコロナとの付き合い方も理解し、参拝者は戻りつつあるように感じます。
Hoonko shinran ポッドキャスト

親鸞の生涯.ラジオ#112

浄土真宗の宗祖である親鸞は鎌倉時代のお坊さん。阿弥陀仏の本願念仏・専修念仏の教えを説いた浄土宗の宗祖法然を師と仰ぎ、他力の念仏者となる。
Kaminohana shikabana sougi ポッドキャスト

四華花-葬儀での紙の飾り.ラジオ#111

仏式の葬儀では祭壇や棺のそばに白い(銀)紙のお飾りがあります。四華花・紙華花(しかばな)という花のお飾りで、仏教開祖のお釈迦様が亡くなられたときの沙羅双樹を由来とします。
Blood donation ポッドキャスト

献血に行こう.ラジオ#110

血液は人工的に作れません。全国では一日に3000人が輸血(あなたの血)を必要としています。初めての献血は不安かもしれません。メリットもこれといってありません。しかし献血をする行為は、他の命を救うことにつながりますし、巡り巡って自分の大切な人や自分自身のためになります。
Shoninichiryusho ポッドキャスト

聖人一流章の拝読と現代語訳.番外11

聖人一流章は蓮如上人の短い御文章ですが、宗祖親鸞聖人の勧めてくださった浄土真宗の大切な教え、「阿弥陀仏からのご信心が大切だよ」ということが簡潔にわかりやすく書かれています。聖人一流章は宗祖のご命日の報恩講のときに読まれます。
Nihontou katana ポッドキャスト

ニッカリ青江.ラジオ#109

ニッカリ青江は鎌倉時代から南北朝時代にかけて備中国の青江貞次(青江派)によって作られた日本刀の大脇差。香川県丸亀城の京極家の宝刀である。にっかりという名称は、にっかりと笑う女の妖怪を斬ったことに由来する。柴田勝家、丹羽長秀、豊臣秀吉をへて京極家に伝わった。
Hotoke rosoku iki ポッドキャスト

仏様に息を吹きかける.ラジオ#108

仏壇やお墓のロウソクの火を、息を吹きかけてるのは無作法とされます。理由は私たちの口から出る息は濁りやすいからです。一休さんのとんちでも、ロウソクの火を息で吹き消したお話があります。ではなぜお経を読むときは、仏さまに息を吹きかけてもいいのでしょうか。
Enryuji hitotsumekozo ポッドキャスト

円龍寺の古狸と一つ目小僧.ラジオ#107

香川県丸亀市にある円龍寺を舞台にした古狸と一つ目小僧の昔話。昔は夜中に出歩くと狸に化かされたり、一つ目小僧に追いかけられる恐れがあったそうな。そんな時は山門をくぐったり、夜は一人ではなく二人で歩くことが伝えられています。
Zentsuji temple chumon ポッドキャスト

寺の門の役割.ラジオ#106

寺に住む僧侶の仕事の第一は山門を開けること。読経が一番だと思われるかもしれないが、朝に門を開けることが何よりも肝心。寺の門は敵の侵入を防ぐためではない。
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