京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

円龍寺の行事

行事・イベントの案内

秋季永代経法要のご案内。永代経は仏縁をつなげていく大切な法要。

自坊円龍寺の平成29年度秋季永代経法要の案内をします。永代経法要とは亡き人の縁を通して、お念仏の教え、阿弥陀仏の仏法が後の世まで続いていき、仏法を聴聞していく場のお寺を門信徒の支えによって護持する法要です。永代経は亡き人、お参りの人、お寺、僧侶によって仏縁が永代にわたってつなげれられていきます。
2017.09.01
行事・イベントの案内

円龍寺納骨堂。平成29年度納骨者追悼法要のご案内。

8月のお盆の時期には全国各地で追悼法要や盂蘭盆会のお勤めが営まれます。自坊円龍寺でも8月15日に納骨堂(偲朋堂)にて納骨者追悼法要を勤修いたします。個別納骨壇使用者には管理者である住職より案内状が送られますが、インターネット上でも合わせて法要のお知らせを致します。
2017.08.08
円龍寺の行事

偲朋堂(納骨堂)の須弥壇お飾りは常には常花にします。

円龍寺の納骨堂(偲朋堂)は今後、日常のお花のお飾りは常花になります。ただやはり仏花には生花の生きた花がふさわしく、法要時には今まで通り豪華な生花のお荘厳をいたします。皆様もお墓やお仏壇のお花を常花や造花にされている人も多いかもしれませんが、年忌法事や祥月命日にはせめて生花を活けてくださいね。
2017.07.19
行事・イベントの案内

【お知らせ】丸亀市仏教会の灯籠流しと円龍寺の灯籠流しの案内

8月31日に土器川河川敷にて灯籠流しの仏教行事が行われます。 丸亀市仏教会が主催の宗派の垣根を越えた丸亀夏の風物詩です。
2018.07.14
円龍寺の行事

【お知らせ】偲朋堂の御本尊には常花をお飾りするようにします

仏様・仏壇のお花のお飾りは生きているお花「生花(せいか)」が基本であり最も良いとされています。しかし最近では造花(ぞうか)やプリザーブドフラワー等が流行っています。寺院でも造花にしたらどうかと言われ不本意ながら常花(じょうか)を検討中です。
2017.04.28
法要の様子を紹介

春季永代経が無事に勤修できました。写真で法要一日を紹介。

自坊の春季永代経法要が無事に勤修されました。今年は法要一日の写真を撮影しましたので、写真を交えて法要当日の進行を紹介していきます。梵鐘を撞いたり、仏旗を掲揚したり、荘厳をしたり、参列者や法中のお接待をするなど法要当日は忙しいことだらけです。
2017.04.05
法要の様子を紹介

円龍寺の平成28年報恩講法要を報告。無事に勤修できました。

こんばんは。  かっけいです。 例年のごとく法要の準備に手間取った法要となりました。 円龍寺では毎年12月の12日に報恩講法要をすると決めていますので、今年は月曜日でした。 ですので土曜日・日曜日が直前にありましたので、法事などの御門...
行事・イベントの案内

【大晦日】円龍寺の除夜のお知らせ。除夜の鐘を撞く(つく)意味とは。

12月31日は大晦日(おおみそか)と呼ばれます。またこの大晦日の夜、新年を迎えるときに鳴らす鐘を除夜の鐘と言います。除夜の鐘はなぜ年の終わりに108回も撞く(つく)のか、また真宗における除夜の鐘の音を鳴らす意義について説明します。
2016.12.05