円龍寺納骨者追悼法要は「8月16日午後2時より」に順延

真宗の教えや考え方

真宗の教えや考え方

お坊さんの話がいつも同じで、つまらなく感じているあなたに送る言葉

お坊さんの話はいつもよく似ています。そのためつまらなく感じてしまい眠たくもなります。しかし蓮如上人という僧侶は「めづらしく初めたるやうにあるべきなり」と言葉を残されています。仏法とは真理を説き、珍しいことを説いているのではありません。仏様の願いが私に向いているものだとして聞いていくのです。
2017.06.18
真宗の教えや考え方

仏教で使われている中道(ちゅうどう)って難しい言葉やね。

仏教の思想では中道(ちゅうどう)と言う言葉があります。政治でも中道と言う言葉がありますが、右派(保守)・左派(革新)と対抗するための新たな受け皿に使われる言葉であって仏教とは違います。仏教では極端な捉え方が誤りであることを説明しています。
2017.11.21
真宗の教えや考え方

浄土真宗は有名な日本仏教の一つだと思うのだが、誤解も多い気がする

日本にはいろいろな宗教がありますね。仏教であれば浄土系の浄土宗・浄土真宗。他にも日蓮宗・真言宗・天台宗などがあります。キリスト教やイスラム教もあるでしょう。多くの宗旨がありますがそれぞれの教えを正しく知っている人は少ないのではないでしょうか
2017.04.21
真宗の教えや考え方

4月1日生まれの有名な浄土真宗お坊さんって知ってますか?

浄土真宗では4月1日生まれの有名人がいます。ただ昔の人は旧暦での考え方と新暦(太陽暦)換算の二つの誕生日の数え方があります。そのためこの誰もが知っているお坊さんも4月1日よりも新暦換算の5月21日の方が各本山で法要があり広く知られています。
2017.04.02
真宗の教えや考え方

浄土真宗ではお墓に亡くなった人や霊や魂はいないんですよ。

浄土真宗ではお墓に故人がいるとは考えていません。ですので亡くなった人が暗くジメジメした場所に閉じ込められているわけではなく霊や魂もお墓にはありません。祟りを起こす存在でもありません。親しい人との別れを見つめることで仏法に出会う場を頂きます。
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お寺では年に数回、お米の布施「御仏飯米袋」をお願いしています

地方のお寺では年に数回、お米を納めるお布施「御仏飯米料袋」というのもご門徒さんにお願いしています。地域によっては御鉢米や御供米・御浄米などとも表現されるのですが、意味としては仏様への御仏飯(お供え)です。懇志とはまた別の寺院の維持方法です。
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なぜ、お坊さんは布施を頂いても感謝のお礼を言わないのか。

仏事法要が終わると最後にお坊さんにお布施を渡しますよね。その時にお坊さんは「ありがとうございます」というお礼の返事をしないものです。なぜしないのか。それにはきちんとした理由があります。法事のお布施というのは法施と財施のやり取りなのですから。
真宗の教えや考え方

僧侶はお化けって怖いの?そんなわけないじゃん。他の事が怖いんよ

お化け・幽霊が怖いという人は多いと思います。お寺にはお墓があって、そこにはお坊さんが住んでいます。僧侶はお化けが怖くないの、悪いことをしてこないのかと聞かれますが、そもそもお化けなんていないですし、僧侶はむしろ別のことの方が怖いんですよ。
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お骨はなんで納骨しないといけないのか。お金も手間もかかるのに。

現代では火葬が当たり前になり、その結果故人の遺骨が骨壺に納まって家に戻ってきます。しかし現代では墓地に納骨をしない人も増えてきています。それは家庭や社会の事情もあるのですが、納骨をしなければならない理由が分からないのも原因のひとつです。
2017.01.11
真宗の教えや考え方

表白(ひょうびゃく)って何。法事や葬儀で僧侶が読んでいる願い

法事や葬儀の時などの仏事では僧侶が表白(ひょうびゃく)というものを読み上げます。これは経文や和讃・偈文とは異なり、導師がこの法会の趣旨を述べたものになります。仏様の徳を讃嘆し、法会に参拝している全ての人々が仏様の願いに出逢うために読みます。
2017.02.19
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仏教とクリスマス。関係ある?関係ない?

12月25日はクリスマスです。お坊さんはクリスマスのお祝いをするのか質問が多いのですが、お寺の人は仏教徒ですので基本的には関係ないのですね。でもお寺によっては何かイベントをしているところもあります。仏教とクリスマスに 関係あるのでしょうか?
2017.11.21
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お墓の今後、お骨とどう向き合うのか。真宗若手僧侶の思い

この数年で各末寺はそれぞれに納骨壇を設けるようになり、御門徒さんのお骨を預かる様になりました。また葬儀も家庭でしなくなり、会館や葬儀社を借りるケースが増えました。お骨やお墓に対する遺族の考え方も変化しているように感じます。若手僧侶が現状をどう思っているのか書きます。
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