「 僧侶が思うこと・コラム 」 一覧

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「文句なしの○○」に対して「文句あり」はあるのだろうか

文句には不平や苦情という意味がありますが、私は文句なしには称賛や尊敬の気持ちが込められているように感じます。文句ありという言葉について私が思うことを書きます。

大蔵経データベースの調べ方

仏教経典の調べ方。引用部分を知る方法

インターネットでお経文の引用部分を調べる時は『SAT大正新脩大蔵経データベース』を利用すると便利です。

僧侶の私が感じる仏教お坊さんがする嫌いな意識高い活動

浄土真宗のお坊さんの嫌いなところ

インターネットを利用し情報発信をしているお坊さんが増えています。人には立派な優れたことを言いながら、自分は行動できていない・人に姿勢を示せていないお坊さんが私は嫌いです。

フランソワ・ミレーの1859年作成『晩鐘』

「晩鐘」霊山本廟長エッセイ(6)【平成26年11月求道】

正岡子規の「柿くへば」の俳句のように、秋の風や音には人生を振り返り、はっと気が付かされるような気持ちを与えてくれます。

渦巻き状の線香タイプの蚊取道具

蚊取り線香の匂いが私は好きなんだけど、電気タイプが多くなってる印象

渦巻き状の蚊取り線香は、臭いや煙が嫌われていることもあります。
私は子供のころから慣れ親しんでいるので逆に落ちつきますし屋外で使えるので好きです。

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「ついで参り」はダメなのか良いのか

お墓や寺についで参りすることは駄目だと昔から言われています。
しかしついでのお参りでも大丈夫と考える人が増えています。ついで参りの意味していることを紹介します。

とある建物の対面所

御簾にある白赤黒色の房飾りについて

寺院や神社の建物には御簾(みす)があります。御簾には白赤黒の3色を配色した3段染めの房飾りがありますが、この房飾りの意味はなんでしょうか。

お寺(檀那寺)と門徒と信徒との関係のイメージ図

浄土真宗僧侶の私は檀家(だんか)という言葉が好きじゃない

檀家(だんか)と似た言葉に門徒(もんと)・信徒(しんと)があります。浄土真宗では門徒を一般的に用います。これらの言葉の違いを説明します。

サルバドール・ダリ『記憶の固執』1931年製作

「記憶の固執」霊山本廟長のエッセイ(5)【平成26年10月求道】

『霊山本廟寺報・平成26年10月の求道』表紙を紹介します。
今月の内容は季節の移ろい・記憶の流れが書かれています。

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防犯カメラの設置はお寺・神社では必要なこと

寺社仏閣は年間に7000件ほどの窃盗の被害があります。
防犯カメラを人目に付くように設置するだけで寺社仏閣に対する犯罪が減ります。

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浄土真宗の教えをお坊さんが話しても納得できないのはなぜか

真宗のお坊さんは法事で浄土真宗の教えを話します。しかし多くの人が納得できない表情をします。
浄土真宗は聞法を大切にしますが、なかなか阿弥陀仏の教えを聞くのは難しいところです。

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浄土真宗のお坊さんは非常識?変?っていう話

浄土真宗の常識は他宗世間の非常識と、変な仏教宗派だと思われることがあります。
浄土真宗のものの見方・考え方と常識について書いていきます。

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熱中症の対策はお寺も考えるべき。子供と高齢者が集まるイベントでは特に

お寺では熱中症になりやすい子供や高齢者への十分な対策がとれていないことがあります。
これからの猛暑の時代はソフトで柔軟な対策を僧侶は考えていくべきだろう。

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