京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

僧侶が思うこと・コラム

僧侶が思うこと・コラム

「僧衣で運転して反則切符」に反論することが下らない

お坊さんが僧衣を着て車を運転し反則切符を切られました。一部の僧侶らは僧衣でのパフォーマンス動画を発信し、事が大きくなっています。
2019.01.26
僧侶・寺の現代と将来

インバウンド(訪日外国人)の増加から地方のお寺ができること

香川県の訪日外国人は著しく増えています。有名な観光場所以外の場所で外国人観光客を見ることはほとんどありません。地方の各お寺はインバウンドの増加にどう対応していくべきかを書いていきます。
2019.02.02
僧侶が思うこと・コラム

年賀はがき当選番号をお寺も利用したら面白そう

お年玉付き年賀はがきは郵便局だけでなく、一部の企業では割引セールなどの特典を独自に採用しています。お寺も新年のお参り時に当選番号を設け、記念品をお渡ししたら面白いと思います。
僧侶が思うこと・コラム

「新春」霊山本廟長(8)【平成27年1月求道】

寒風が吹きつける中、108回の鐘を鳴らすことは新年をただ迎えるだけでなく、当たり前の日常の中にも、常に非日常の光景であったことに気が付かされます。
2019.01.02
僧侶が思うこと・コラム

なぜ漢音読みで阿弥陀経を読経するのだろうか

お経は基本は呉音読みです。しかし浄土真宗では漢音で阿弥陀経を読むことがあります。 呉音・漢音の違いと、漢音読経の理由を書きます。
2018.12.27
僧侶が思うこと・コラム

夏より冬の方がお坊さんの私は好き

夏よりも冬の方が好きな人は多いようです。 どの季節にもデメリットはありますが、冬の寒さはプラスに変えやすいです。
2018.12.16
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんは衣や袈裟を着ると僧侶らしくなるのか

お坊さんにとって黒い衣や袈裟は制服です。お坊さんと衣について紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

「回帰」霊山本廟長(7)【平成26年12月求道】

師走を迎えますと紅葉が錦の織物のように美しく山々を染めていきます。 晩秋落葉の候、散っていく葉は美しくもあり寂しさをも感じさせます。
僧侶が思うこと・コラム

お寺に納骨する時、納骨堂と本堂に建物が分けられている理由

お寺には納骨堂というお堂が建てられていることがあります。 本堂とは役割が違うため、本来は本堂と納骨堂は別々に分けて建てられます。
お坊さんという人間

お寺の人が亡くなった時の葬儀は一般家庭の葬儀とどう違うのか

お寺の人が亡くなった場合の葬儀は在家の葬儀と違いはほとんどありません。 しかし葬儀会場や参列する僧侶の数といった特徴がみられます。
僧侶が思うこと・コラム

骨壺のカバーにある飾り紐の意味

骨箱を覆う布には正面に華鬘結びの紐飾りがあります。 なぜ骨壺カバーに華鬘結びが施されているのか紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

「文句なしの○○」に対して「文句あり」はあるのだろうか

文句には不平や苦情という意味がありますが、私は文句なしには称賛や尊敬の気持ちが込められているように感じます。文句ありという言葉について私が思うことを書きます。
香り・お香について

仏教経典の調べ方。引用部分を知る方法

インターネットでお経文の引用部分を調べる時は『SAT大正新脩大蔵経データベース』を利用すると便利です。