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鉢植え植物が増えすぎると、水やりが大変になってくる話

投稿日:2017年7月21日 更新日:

こんばんは。 かっけいです。

お花や野菜や果樹を育てるのって、地面に植える(地植え)だけでなく、プランターや鉢に植え付けること(鉢植え)もありますよね。

私の場合は趣味が植物を育てることなので、いろいろな植物を育てているのですが、これからの夏暑い時期というのは水やりが大変になってきますね。

わかっちゃいるけど、やっぱり水やりって面倒であり、かといってやめることができない作業なんですね。

今回は私が経験している水やりの苦労話をします。

今回、私が言いたいこと。 

  • 鉢植え植物は増やしすぎ注意。
  • 植物の種類によっては毎日水やりしないと枯れてしまうものがある。
    特にブルーベリーは油断するとすぐ萎れる。

夏場の水やり。朝夕にする。

夏場は毎日毎日、日中の気温が35度になって熱いですよね。

暑くなると動物も水分補給したくなりますよね。それは植物も同じです。

地植えの植物は土質にもよりますが一週間以上雨が降り続けない限りは水不足により枯れるということは少ないのですが、問題は鉢植えで育てている植物です。

限られた栽培スペースである鉢やプランターでは土の量も制限されていますし、水をキャッチしてる量も制限されます。

繰り返しますが夏は非常に暑いので、植物は水をたくさんほしがります。

ですので植物の種類にもよりますし、栽培環境にもよりますが、基本的には朝夕の一日2度の水やりが勧められています。

ということは何が言えるかといえば、水やりが大変だということです。

簡単そうに言っていますが、この暑い7・8・9月に毎日毎日、朝夕2回の水やりって結構大変ですよ。

鉢植え植物は増やしすぎないほうがいい。大変やで。

*ここでは庭で育てている鉢植え植物のケースの体験談です。室内で育てる鉢植えは経験少ないので不明です。

私は現在育てている鉢植え植物はブルーベリー(果樹)を中心に100鉢程度あります。

大きい鉢は60リットル鉢、小さいものは6号ポットです。これらが100鉢程度あり、さらには3号ポットなど小型のポットで育苗している植物もあります。

鉢植え植物の魅力は地植えと違って、植物を庭に置け大好きな植物を近くに置くことができ、毎日の成長も水やりなどを通して感じることができます。

しかし一方で、水やりだけは欠かすことができず、鉢植え植物を育てる人の宿命でもあります。

面倒だからと休んだり、長期の外出をすると植物は枯れてしまうことがあります。特に夏場は。

私の水やり状況を説明するなら、100鉢程度の水やりにはおよそ1時間30分ほど時間を費やします。

天水桶に貯まった水をバケツに汲んで運び水やりをしています。

小さな鉢では一度の水汲みで複数の鉢に水やりが可能なのですが、例えば60リットル鉢のブルーベリーだと私は20リットル程度の水を与えているので、またすぐに水を汲みにいかないといけません。

水やりをするのに、天水桶と鉢の間を20往復ぐらいしないといけません。だから1時間30分くらいかかるのです。

鉢が増えると水やりは大変ですよ。

鉢の数を増やすのなら水やり方法を考える。

私は結構原始的な方法で、一回一回バケツに水を汲んでは運び、鉢一つ一つに水を注いでいます。

しかしこれでは時間がかかって仕方ありません。

しかし私はこの方法をとるのには理由があるのです。

我が家には巨大な天水受けがあるのです。正確な貯水量はわかりませんが、おそらく5トン程度は貯まるでしょう。せっかくある水を使わずに、蛇口を捻るのはもったいないと感じる性分ですし、水を貯めたままだと水が濁って衛生的に悪くなりますし、蚊などの虫が湧くこともあります。

だから私は水やりには力仕事だけどもバケツで水を汲むのです。

ただ水やりに苦労している私からの助言としては、たくさんの鉢を育てたいのなら水やり方法を考えることです。

例えば鉢を整然ときれいに並べて散水チューブ(点滴チューブ)を用意して、スイッチ一つで自動で水やりができる方法をとったり、例えば散水ホースと散水ノズルを用意して、蛇口を捻ることでホースを運ぶことで楽に一鉢一鉢に水やりができるようにすることです。

私のように水をその都度運ぶのは、水を汲むことと運ぶことに時間がかかっているのでここを如何に省力化するかが肝心です。

それができるのなら、たくさんの鉢植え植物を育てることもできるでしょう。

私のような原始的な方法では100鉢が限界に感じます。これ以上育てるのはもう無理です。

さいごに。私は将来的には鉢植えから地植えも考える。

私が育てている鉢植え植物はブルーベリーと呼ばれる果樹がほとんどです。

野菜は畑で地植えで育てます。(土の量が鉢植えと比較にならないほど多いので、出来が全然違います。)

花も地植えで育てます。

ブルーベリーは果樹の中でも結構特殊でかなり酸性気味の用土でないと育ちにくく、また水やりも頻繁にしなければなりません。

地植えにするのもラビットアイ系統なら強健で丈夫なのですが、ハイブッシュ系統では地植えは難度が高くなります。

だから私は鉢植えしているのです。

しかし植物というのはどんどん大きく成長していきます。

地植えの果樹と違い、鉢植え果樹は植物の成長に応じて鉢を大きく鉢増ししなければなりません。

そのため毎年毎年水やりの苦労が増えていくのです。

植物を育て始めたころというのは「水やりなんて大丈夫」と思っているかもしれませんが、年数がたつごとに、育てる量が増えるごとに、だんだん苦労し嫌気がさしてきます。

私は将来的には鉢植えで育てている植物を地植えに移せそうなものを負担減少のために地植えする予定ですが、これから鉢植え植物を増やす人にアドバイスするなら、「どんなに植物が大好きでも、水やり方法も合わせて考えておかないと、将来水やりで大変な思いをしますよ」ということです。

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