僧侶が思うこと・コラム

僧侶が思うこと・コラム

献血バスの日程と場所を調べる方法。日本全国、すべての都道府県で

献血できる場所に献血バス(移動採血車)があります。多くの場合は役場や警察署、または大型商業施設など、人が大勢集まるところに来ます。ハガキなどで依頼があっても都合が合わずに行けなかった場合に、自分でいつ・どこにくるのか調べる方法を紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

お寺や神社、学校でイチョウ(銀杏)が植えられている理由

イチョウ(銀杏)の木はお寺や神社、または学校などの教育施設で植えられていることが多いですね。有名な所では京都の本願寺の逆さ銀杏があります。非常に樹高が高く手入れも大変で、秋には臭いにおいがする面倒なイチョウをなぜ植えているのかお答えします。
2017.11.21
僧侶が思うこと・コラム

寺の庭木の剪定。松は専門の業者(庭師)に頼むが間違いない。

お寺の庭木の剪定を専門の業者(庭師)にお願いしました。自分で摘みこまずに庭師に依頼すると費用が高くつくのですが、松を切るのは素人には難しいのです。やはり専門の技術を持った職人にお願いすると、仕事も早く仕上がりも美しいので松は依頼すべきです。
2017.01.17
僧侶が思うこと・コラム

なぜ宗派によってお経にたくさんの種類があるのか。

浄土真宗のお勤めには無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経の3つの仏典がお勤めされます。時には正信偈も勤めます。しかし宗派によって般若心経など短いものから長い経本もあります。宗派が違うことでなぜ経典の種類が異なり、種類がたくさんあるのか解説します。
2017.01.13
僧侶が思うこと・コラム

【雑記】昭和・平成と元号が変わっていくのはなぜか。

昨今では平成天皇陛下のご高齢による公務の負担軽減が話題になっています。今上天皇の生前退位についての議論も本格的に行われるようになりました。いろいろな問題は山積みなのですが、今回は元号について調べました。元号とは何でしょうかね。
2017.01.07
お坊さんという人間

一人前の僧侶にはどのような能力が必要なのか【浄土真宗・末寺編】

お坊さん(僧侶)に求められる能力とは何でしょうか。世の中には生臭坊主と呼ばれるように怪しい人もいます。「一人前の僧侶」ということはやはり「半人前・未熟」という意識もあることなので、どうすれば一人前になれるのか、末寺での視点から解説します。
2017.01.05
僧侶が思うこと・コラム

冬至(とうじ)の日に思う仏教。

12月21日の今日は冬至でした。冬至は二十四節気の1つですが仏教とはそれほど関係がありません。二十四節気の中では春分と秋分がお彼岸となって仏教と関係していますね。冬至の今日は仏教行事がないのですが、我が家ではゆず湯に入りました。
2016.12.22
迷信に関すること

出棺時のクラクションなどの音出しについて思うこと。香川編

葬儀の時、(霊)柩車で出棺するとき大きなクラクションが鳴らされますね。しかし今日お参りした高松のベルモニー勅使では銅鑼を鳴らしていました。私の住んでいる所では昔は出棺時に銅鑼や太鼓だったのですが、なぜ出棺時には大きな音を鳴らすのでしょうか。
2016.12.18
お坊さんという人間

師走(しわす)って本当にお坊さんは忙しいの?真宗僧侶がお答え

12月になると師走(しわす)という言葉が強調されますね。師走は周りの空気自体がせわしくなっているような気がします。一般に師走はお坊さんが動き回っていることから名付けられているように感じますが、本当にそうでしょうか。語源と共に考察してみます。
2016.12.03
僧侶が思うこと・コラム

回転式本棚の発明者!?傅大士とはいったいどんな人物なのか

歴史ある寺院に行きますと、ときどき大きな経蔵に傅大士という人物の像が安置されていることがあります。この傅大士という人は今でいう回転式の本棚(書架)を考案した人物とされ、後世の寺院では二人の子と一緒に経蔵に安置される習慣になりました。
2016.11.27
お坊さんという人間

お坊さんがすすめる正座で足がしびれない方法・コツ

長時間正座をする機会が減り、足がしびれて立ち上がれない人が多いです。 正座は血流をよくすれば痺れにくい楽な座り方です。
2018.11.07
僧侶・寺の現代と将来

お坊さんに茶番のお接待をすることが減っている

最近では茶番は悪い意味で使われていますが実際には仏教に関係する言葉です。 茶番(お接待)について感じていることを紹介します。
2018.11.07
お坊さんという人間

お寺の法要はお坊さん同士の「つとめあい」でつながっている

お寺にはお互いの寺の法要にお参りする「つとめあい」があります。 お坊さん同士も共に支えあう関係が築き上げられていると感じます。
2018.09.13