僧侶が思うこと・コラム

僧侶が思うこと・コラム

防犯カメラの設置はお寺・神社では必要なこと

寺社仏閣は年間に7000件ほどの窃盗の被害があります。 防犯カメラを人目に付くように設置するだけで寺社仏閣に対する犯罪が減ります。
2018.08.23
僧侶が思うこと・コラム

浄土真宗の教えをお坊さんが話しても納得できないのはなぜか

真宗のお坊さんは法事で浄土真宗の教えを話します。しかし多くの人が納得できない表情をします。 浄土真宗は聞法を大切にしますが、なかなか阿弥陀仏の教えを聞くのは難しいところです。
2018.08.18
お坊さんという人間

浄土真宗のお坊さんは非常識?変?っていう話

浄土真宗の常識は他宗世間の非常識と、変な仏教宗派だと思われることがあります。 浄土真宗のものの見方・考え方と常識について書いていきます。
僧侶が思うこと・コラム

熱中症の対策はお寺も考えるべき。子供と高齢者が集まるイベントでは特に

お寺では熱中症になりやすい子供や高齢者への十分な対策がとれていないことがあります。 これからの猛暑の時代はソフトで柔軟な対策を僧侶は考えていくべきだろう。
2018.08.11
僧侶が思うこと・コラム

無くなる仏教行事。灯籠流しはやがて消滅するだろう

盆踊りは消滅しつつあります。同様に地方では仏教行事である灯籠流しが衰退しつつあります。 夏の風物詩である灯籠流しが失われるであろう理由を書いていきます。
2018.08.10
迷信に関すること

浄土真宗のお墓の建て方で注意する10のこと

浄土真宗のお墓は他の仏教宗派と比べて特徴がたくさん異なります。 浄土真宗らしいお墓の建て方をまとめて紹介します。
2018.08.08
お坊さんという人間

お坊さんの一日。お寺の生活はどんな感じ?

地方の一般寺院のお坊さんはどのような生活を普段しているでしょうか。 現実にはお坊さんの一日は、普通の人と似たようなライフスタイルだったりします。
2018.08.05
僧侶が思うこと・コラム

「蝉」霊山本廟長のエッセイ(4)【平成26年9月求道】

『霊山本廟寺報・平成26年9月の求道』表紙を紹介します。 夏のお盆時期の蝉からは喧噪だけでなく、ものの哀れも感じます。
迷信に関すること

お坊さんの嫌いな数が4であるという迷信

日本では4と9が忌み数として扱われます。そのためお布施に4万円や9万円を避けるのが無難と説明する人もいます。 しかし数字に良し悪しはないので、迷信にとらわれず数を使って欲しいです。
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんと下駄(履き物)

下駄は明治大正にはお坊さんをはじめ多くの人が履いていました。 しかし現代のお坊さんは下駄よりも草履や雪駄を使います。
2018.07.24
僧侶が思うこと・コラム

自由研究のテーマは地元のお寺を狙ってみては

小学生や中学生にとって夏休みの自由研究はテーマ選びが難しいものです。 地元のお寺というのは狙い目であり、訪ねやすく調べやすくまとめやすくおすすめです。
2018.07.19
僧侶が思うこと・コラム

捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。 散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。
お坊さんという人間

僧侶(お坊さん)になるには専門の大学に行かなくても大丈夫

お坊さんには誰でもなれます。専門の大学に入学する必要はありません。 僧侶の私も仏教系の大学に行かずに一般の大学に通いました。
2018.07.11