円龍寺納骨者追悼法要は「8月16日午後2時より」に順延

仏壇仏具の飾り方や作法

仏壇仏具の飾り方や作法

正面向きの親鸞聖人の掛け軸は珍しい。なぜ横向きではないのか

親鸞聖人の御絵像は多くの場合御本尊阿弥陀如来の右側に掛けられており、阿弥陀様のお姿をご覧になる様に左側に体が向いています(親鸞聖人からすれば右向き)。しかし珍しいですが一部では正面を向いている真向いの御影もあります。どんな意味なのでしょう。
2017.04.18
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗でのお坊さんの呼び方には色々あるものです。

僧侶の呼び方にはいろいろな種類があります。お坊さんやお寺さんが一般的かもしれませんが住職や息子さん・奥さんによっても使われている言葉が違います。呼び名は宗派や地域によって異なりどれが正解かは断定できないのですが丁寧で相応しい言葉があります。
2017.04.15
仏壇仏具の飾り方や作法

仏具のお鈴(りん)は鳴らす必要がないのに分かってくれない

浄土真宗では仏具のお鈴(おりん)を基本鳴らしません。鳴らす機会と言えば、読経開始時と途中、最後を知らせるために使うだけです。そのため仏壇やお寺さん参りの時にはお鈴を鳴らして仏様や故人に知らせる音を出しません。神社にある鈴とは役割が違います。
2017.04.11
仏壇仏具の飾り方や作法

真宗の御本尊には御仏飯を2つ(1対)供えるのを知っていますか

浄土真宗の御本尊は阿弥陀如来ですね。一般家庭にあるお仏壇ではお仏飯お一つだけお飾りしていると思いますが、お寺にお参りしますと阿弥陀仏の前には仏飯器が2個(1対)飾られているはずです。今回はなぜ阿弥陀仏の前には仏飯器を二つ飾るのか説明します。
2017.08.18
仏壇仏具の飾り方や作法

仏事法事の後片付け。打敷(うちしき)の破壇(はだん)は早めに

お仏壇をお飾りするときに綺麗な三角形や四角形の布があると思います。あれは打敷(うちしき)と呼ばれるものです。法要時や仏事・法事の時に仏様を豪華に荘厳するもので、普段の時には打敷は掛けません。お寺でも法要が終わるとその日のうちに片付けます。
2016.12.14
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗では仏壇のお参りの時に「おりん」を鳴らさないよ

お仏壇にお参りをする人の多くがおりん(鈴)を鳴らします。しかし浄土真宗では、おりんはお参りの際には鳴らしません。どのタイミングで鳴らすのかを説明します。
2018.08.15
仏壇仏具の飾り方や作法

仏壇の仏花に造花は駄目なの?真宗お坊さんがお答えします

仏壇やお墓にお飾りする花は生花が好ましいです。 なぜ造花ではダメなのかを説明します。
2018.09.13
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