浄土真宗・仏教

浄土真宗・仏教

お寺の名前に、山号・院号・寺号があるのはなぜ?

お寺の名称には山号(さんごう)、院号(いんごう)、寺号(じごう)があります。有名な寺院に比叡山延暦寺や高野山金剛峯寺などがあります。しかし山や院や寺と言われてもどういう意味なのかよく分からないのではないでしょうか。わかりやすく解説します。
真宗の教えや考え方

お墓の今後、お骨とどう向き合うのか。真宗若手僧侶の思い

この数年で各末寺はそれぞれに納骨壇を設けるようになり、御門徒さんのお骨を預かる様になりました。また葬儀も家庭でしなくなり、会館や葬儀社を借りるケースが増えました。お骨やお墓に対する遺族の考え方も変化しているように感じます。若手僧侶が現状をどう思っているのか書きます。
法事法要に関すること

【解説】報恩講ってなに。浄土真宗で一番大切な行事だよ

年末頃の11月・12月には浄土真宗のお坊さんは各御門徒さんの家々を回ります。「報恩講参り・ほんこさん」と呼ばれますが、報恩講の意味を知らない人もいるでしょう。真宗僧侶が報恩講の意味について・なぜこの時期にお仏壇にお参りするのかを説明します。
2017.11.17
法事法要に関すること

お布施の水引の色や言葉について香川の真宗僧侶が説明

葬儀や中陰や法事ではお布施や金封にどんな水引の色を使い、表書きに何を書けばいいのか悩む人も多いでしょう。場面ごとの使い分け方を説明します。
2018.11.07
法事法要に関すること

なぜ一周忌の次は三回忌となるのか。命日の数え方を解説

節目の年忌法要は覚えにくいと思います。 なぜ一周忌の次が三回忌となるのか、命日の数え方を紹介します。
2018.09.13
仏壇仏具の飾り方や作法

仏壇の仏花に造花は駄目なの?真宗お坊さんがお答えします

仏壇やお墓にお飾りする花は生花が好ましいです。 なぜ造花ではダメなのかを説明します。
2018.09.13
法事法要に関すること

法事の準備として施主がすぐに決めるのは最低限3つのこと

法事を迎えるのに施主は何から決定すればよいのかを3点に絞って紹介します。 特別なことではなく、場所・日時・僧侶の人数を決めることです。
2018.09.13