浄土真宗・仏教

浄土真宗・仏教

お寺の入り口を「三門」や「山門(さんもん)」と呼ぶのはなぜか

お寺の入り口にある門を「三門(さんもん)」や「山門(さんもん)」と呼びます。一般的には山門という言葉よく使われているのですが、京都の南禅寺や妙心寺、知恩院などには三門と呼ばれる門があります。今回は「三門」と「山門」の違いについて紹介します。
2016.12.20
仏壇仏具の飾り方や作法

仏事法事の後片付け。打敷(うちしき)の破壇(はだん)は早めに

お仏壇をお飾りするときに綺麗な三角形や四角形の布があると思います。あれは打敷(うちしき)と呼ばれるものです。法要時や仏事・法事の時に仏様を豪華に荘厳するもので、普段の時には打敷は掛けません。お寺でも法要が終わるとその日のうちに片付けます。
2016.12.14
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗では仏壇のお参りの時に「おりん」を鳴らさないよ

お仏壇にお参りをする人の多くがおりん(鈴)を鳴らします。しかし浄土真宗では、おりんはお参りの際には鳴らしません。どのタイミングで鳴らすのかを説明します。
2018.08.15
浄土真宗・仏教

お寺の名前に、山号・院号・寺号があるのはなぜ?

お寺の名称には山号(さんごう)、院号(いんごう)、寺号(じごう)があります。有名な寺院に比叡山延暦寺や高野山金剛峯寺などがあります。しかし山や院や寺と言われてもどういう意味なのかよく分からないのではないでしょうか。わかりやすく解説します。
法事法要に関すること

【解説】報恩講ってなに。浄土真宗で一番大切な行事だよ

年末頃の11月・12月には浄土真宗のお坊さんは各御門徒さんの家々を回ります。「報恩講参り・ほんこさん」と呼ばれますが、報恩講の意味を知らない人もいるでしょう。真宗僧侶が報恩講の意味について・なぜこの時期にお仏壇にお参りするのかを説明します。
2017.11.17
法事法要に関すること

お布施の水引の色や言葉について香川の真宗僧侶が説明

葬儀や中陰や法事ではお布施や金封にどんな水引の色を使い、表書きに何を書けばいいのか悩む人も多いでしょう。場面ごとの使い分け方を説明します。
2018.11.07
法事法要に関すること

なぜ一周忌の次は三回忌となるのか。命日の数え方を解説

節目の年忌法要は覚えにくいと思います。 なぜ一周忌の次が三回忌となるのか、命日の数え方を紹介します。
2018.09.13
仏壇仏具の飾り方や作法

仏壇の仏花に造花は駄目なの?真宗お坊さんがお答えします

仏壇やお墓にお飾りする花は生花が好ましいです。 なぜ造花ではダメなのかを説明します。
2018.09.13
法事法要に関すること

法事の準備として施主がすぐに決めるのは最低限3つのこと

法事を迎えるのに施主は何から決定すればよいのかを3点に絞って紹介します。 特別なことではなく、場所・日時・僧侶の人数を決めることです。
2019.07.11
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