「 浄土真宗・仏教 」 一覧

大士と大師

大師・大士(だいし)の違い。【仏教で使われる言葉】

2016/12/23   -浄土真宗・仏教
 

こんばんは。  真宗僧侶のかっけいです。 先日、回転式書架の考案者、傅大士(ふだいし)について紹介しました。 その後大士(だいし)という言葉が大師(だいし)とどう違うのか質問されました。その違いについ ...

円龍寺の山門

お寺の入り口を「三門」や「山門(さんもん)」と呼ぶのはなぜか

2016/12/19   -浄土真宗・仏教
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こんばんは。  真宗僧侶のかっけいです。 寺院の門のことを「さんもん」というのを知っている人が多いと思います。 しかし旅行先の有名なお寺にお参りに行きますと、地図には「三門」と書かれてあったり、「山門 ...

打敷の破壇

仏事法事の後片付け。打敷(うちしき)の破壇(はだん)は早めに

こんばんは。  真宗僧侶のかっけいです。 昨日の12月12日に当院円龍寺の報恩講法要は滞りなく勤修できました。 あとすることはお片付けですね。   運動会にしても発表会にしても何らかの集会は ...

おりん(鈴)

浄土真宗では仏壇のお参りの時に「おりん」を鳴らさないよ

お仏壇にお参りをする人の多くがおりん(鈴)を鳴らします。しかし浄土真宗では、おりんはお参りの際には鳴らしません。どのタイミングで鳴らすのかを説明します。

鳳凰

お寺での法事が年々増えています。便利だからね

こんばんは。  真宗僧侶のかっけいです。   今日はお寺で四十九日法要がありました。 実は最近では檀那寺などのお寺での法事が増えているように感じています。 これは円龍寺だけのことではないと思 ...

悩んでいる姿

お寺の名前に、山号・院号・寺号があるのはなぜ?

2016/11/18   -浄土真宗・仏教
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こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 普段お寺の名前を気にされる方は少ないと思いますが、実際にお寺にお参りに行きますと、長ったらしい名称でお寺の名前が掲げられていますね。 実はあれがお寺の正式名称な ...

蓮の葉

お墓の今後、お骨とどう向き合うのか。真宗若手僧侶の思い

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 私はこの平成28年で26歳となり僧侶の中ではまだ若手の方かもしれません。 ご門信徒さんのお参りに行くようになって10年ほどしか経っておりません。 しかしこの10 ...

2つの花

【解説】報恩講ってなに。浄土真宗で一番大切な行事だよ

こんばんは。  真宗僧侶のかっけいです。 この10月から11月、12月、1月は浄土真宗の人たちにとって、非常に重要な行事があります。 しかし、お参りをしていて感じるのが、御門徒さんの中には「報恩講」が ...

金封の水引

お布施の水引の色や言葉について香川の真宗僧侶が説明

葬儀や中陰や法事ではお布施や金封にどんな水引の色を使い、表書きに何を書けばいいのか悩む人も多いでしょう。場面ごとの使い分け方を説明します。

年忌解説。回忌の数え方

なぜ一周忌の次は三回忌となるのか。命日の数え方を解説

節目の年忌法要は覚えにくいと思います。
なぜ一周忌の次が三回忌となるのか、命日の数え方を紹介します。

仏壇の仏花に造花はダメなのか

仏壇の仏花に造花は駄目なの?真宗お坊さんがお答えします

仏壇やお墓にお飾りする花は生花が好ましいです。
なぜ造花ではダメなのかを説明します。

法事の準備は何から決めればいいのか

法事の準備として施主がすぐに決めるのは最低限3つのこと

法事を迎えるのに施主は何から決定すればよいのかを3点に絞って紹介します。
特別なことではなく、場所・日時・僧侶の人数を決めることです。

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