僧侶が思うこと・コラム

迷信に関すること

お坊さんの嫌いな数が4であるという迷信

日本では4と9が忌み数として扱われます。そのためお布施に4万円や9万円を避けるのが無難と説明する人もいます。 しかし数字に良し悪しはないので、迷信にとらわれず数を使って欲しいです。
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんと下駄(履き物)

下駄は明治大正にはお坊さんをはじめ多くの人が履いていました。 しかし現代のお坊さんは下駄よりも草履や雪駄を使います。
2018.07.24
僧侶が思うこと・コラム

自由研究のテーマは地元のお寺を狙ってみては

小学生や中学生にとって夏休みの自由研究はテーマ選びが難しいものです。 地元のお寺というのは狙い目であり、訪ねやすく調べやすくまとめやすくおすすめです。
2018.07.19
僧侶が思うこと・コラム

捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。 散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。
お坊さんという人間

僧侶(お坊さん)になるには専門の大学に行かなくても大丈夫

お坊さんには誰でもなれます。専門の大学に入学する必要はありません。 僧侶の私も仏教系の大学に行かずに一般の大学に通いました。
2018.07.11
僧侶が思うこと・コラム

あおり運転はもっと厳しい表現「危険誘発悪質運転」に変えたら?

ニュースでは危険かつ悪質な煽り運転のことを「あおり運転」とひらがな表記します。 硬い厳しい印象を与えるためにも「危険誘発悪質運転」のように漢字表現してはどうだろう。
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんの私が理解できない世間の献花の向き

事件事故現場には献花台が設置され、人々は花をお供えします。 なぜ慰霊の式典と事故現場での献花では花の向きが違うのでしょうか。
僧侶が思うこと・コラム

数珠(念珠)と門徒式章はなぜ法事や葬儀で身に付けるのか

法事や葬儀などの仏教行事では数珠や門徒式章を身に付けます。 持参する人も減り粗雑に扱う人もいますが、仏様に参る時の有難い道具です。
僧侶が思うこと・コラム

初物と仏教。高額な初競りを見て思ったこと

初物が取引される初競りにはご祝儀相場から高額な金額がつけられます。 祝意を表すのは金額だけではなく、僧侶からすればそれもしてほしいです。
2018.06.20
僧侶が思うこと・コラム

歴史的な寺が多い京都は大きな地震が来たらアウトじゃない

日本は地震の発生の多い国です。先日大阪でもM6.1の揺れを観測しました。 歴史的な建築物の多い観光都市京都は震災の影響を受けやすいのではないだろうか。
僧侶が思うこと・コラム

[葬祭費給付金制度]葬式のお金には補助金が支給されますよ

お葬式には多額の費用がかかります。 しかし故人が国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入している場合は自治体から補助金が支給されます。
僧侶・寺の現代と将来

墓じまいをして寺に改葬する人が増えている現状

墓地の維持ができず墓じまいをするケースが増えています。 その後、先祖の遺骨の永代供養場所として寺に改葬する人が増えています。
2018.06.15
迷信に関すること

火葬場への行き帰りを違う道になぜするんや

火葬場や墓地の行き帰りには違う道を通るようにという話があります。 しかし仏教僧侶の立場からすると単なる迷信であり、同じ道順で大丈夫です。