「 僧侶が思うこと・コラム 」 一覧

本堂の納骨場所。余間と裏戸

お寺はどの場所で遺骨を保管・お預かりしているのか

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 最近ではお骨をお墓に納めることが減りつつあります。これは都会だけでなく、地方でも同じ傾向です。 一方でお墓に納めなくなったお骨を、どのようにすれば粗末にならずに ...

年賀はがきの番号を使ったイオンの割引イベント。

年賀状の番号を企業もどんどん利用するべき

お年玉付き年賀はがきには右下に当選番号があります。この数字を利用して各企業が独自の割引イベントをしていることがあります。

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小さなお寺って行きにくいよね。その理由は。

こんばんは。 僧侶のかっけいです。 先日無事に除夜の鐘及び除夜会を終えて、新年を迎えられました。 田舎の小さなお寺ではまだまだ大晦日の夜に梵鐘を撞く習慣が残っており、今年はサイト内で除夜の鐘と除夜会の ...

本堂正面の柱

巨大地震が来たら寺の倒壊は諦めないといけないかな

こんばんは。 香川県にお寺がある僧侶のかっけいです。 お寺を維持していく上において自然災害による傷みは避けて通れない問題です。 例えば震災、津波、火災がありますね。他にも浸水被害やシロアリなどによる腐 ...

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お寺は年末は少し忙しいんだよね。なんでだと思う

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 12月になりますと、あちらこちらから「一年が早いなあ」「もう年末近いなあ」とボヤキのような何とも言えない、時間のあっという間の過ぎ去りが身に染みているようです。 ...

猫が爪とぎした庭木

猫の爪でボロボロ。お寺では困っちゃうよ

こんばんは。 円龍寺若坊のかっけいです。 お坊さんのお仕事には寺の景観を維持することも大切です。 自坊ではあと数日で報恩講法要という浄土真宗では一番大切な仏教行事があります。 その日に備えて毎日せっせ ...

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粉骨砕身と粉身砕骨の違いが正直分からへん

こんばんは。 浄土真宗僧侶のかっけいです。 浄土真宗では宗祖親鸞聖人が残された恩徳讃と呼ばれる非常に有名な和讃があります。(和讃とは仏・菩薩、高僧・先人たちの徳に対して讃えた歌のこと) 如来大悲の恩徳 ...

岩佐仏喜堂店舗外観

魅力的なお香が一杯の仏具店、岩佐佛喜堂に行ってきた

2017/12/04   -香り・お香について
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こんばんは。 香川県丸亀市円龍寺の若坊かっけいです。 先日、高松市中心部の商店街丸亀町(まるがめまち)にある仏具店、「岩佐佛喜堂(いわさぶっきどう)」に行ってきました。 この岩佐佛喜堂という仏具店は高 ...

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あなたは3代目ですかと尋ねられて気づいた、寺との付き合い

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 先日お寺に来られた人から次のようなことを尋ねられました。 「あなたは3代目なのですか?」 私は反射的に、「いいえ、24代目ですよ」と答えてしまいました。 我なが ...

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喪中はがき・年賀欠礼状の値段を52円でなぜ郵送しないのか

こんばんは。 僧侶のかっけいです。 12月師走になりますと、そろそろ年末に向けて年賀はがきを作成するようになりますね。 2017年6月1日から郵便はがきの料金が52円から62円に値上げされたことは有名 ...

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寺に匿名の手紙が届くときは、たいてい文句や悪口の内容

こんばんは。 丸亀市円龍寺若坊のかっけいです。 お寺には時々匿名のお手紙が届きます。 さらには住所も不明なので返事のお手紙を書くこともできません。 手書きではなく活字で、読む前の雰囲気からしてろくな手 ...

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曾祖母60年目の命日のお勤めで感じること

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 先日私の曾祖母の60年目の命日のお勤めをしました。 今回の内容はその命日のお勤めをして感じたことです。 60年はあっという間。短いね。 60年目のお勤めというこ ...

雨の日のお坊さんの履物

雨の日の僧侶の履物を紹介

雨の日の履物について紹介します。
といっても雪駄の足先に雨除けのカバーが装着されているだけですけどね。

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