僧侶が思うこと・コラム

僧侶が思うこと・コラム

「故郷」霊山本廟長のエッセイ(2)【平成26年7月求道】

初代霊山本廟長の釋崇文が書いた『本山興正寺霊山本廟寺報・求道』を紹介します。長谷川等伯作の「松林図屏風」を思い起こす心の原風景が書き綴られています。
僧侶が思うこと・コラム

お寺が檀家(門徒)の数を正確に言えない理由

檀家数・門徒数について質問されます。しかし寺院側も正確な数字はお答えできません。それはお寺が隠しているのではなく、きちんと返答できないのに理由があるからです。
2018.03.05
お坊さんという人間

自分を律する・自戒することの難しさ

自分を律し戒めるのは非常に難しいです。自律自戒を持つことは大切ですが、過度な状態は危険でありバランスよく持つことが大切ではないかな。
僧侶・寺の現代と将来

墓じまい・寺から離れるのに離壇料を請求されるのはおかしい

墓じまいやお寺から離れる時に寺院の住職から離壇料として高額な料金を請求されることがあるようです。しかし浄土真宗のお坊さん的には離壇料は存在していません。
僧侶が思うこと・コラム

お墓の形。上部が尖った・平らな違いは何?

墓石は様々な形をしています。上部の先が尖った墓や平らなお墓があります。その違いについて紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

「外人」と「外国人」という言葉。ふと感じたこと。

外人は差別用語・蔑称であり、外国人という表現はOKなのでしょうか。ふと外車という言葉が頭によぎった時に感じたことを書いていきます。
僧侶が思うこと・コラム

仏教を学ぶには何からすればいいのだろうか。

本やネットで手軽に様々な教えや思想を学べる時代ですがお坊さん的にはお勧めしません。知識を得るのではなくもっと仏教を身近な問題として捉えていただければ。
お坊さんという人間

仏教と肉食。僧侶はお肉を食べたらダメなの?

お坊さんはお肉を食べてもいいのでしょうか。仏教的な考えを説明しながら僧侶と肉食について紹介します。
迷信に関すること

四十九日法要は3ヶ月にまたがったらダメなのか

四十九日(満中陰)の法要が3月に渡ると縁起が悪い理由で三十五日にずらす人がいます。しかし浄土真宗(仏教)では気にしません。四十九日法要について解説します。
2018.02.07
迷信に関すること

恵方巻きをしない宗教。浄土真宗。それはなぜ

浄土真宗という宗教は節分に恵方巻きをわざわざ食べません。恵方巻きと浄土真宗、そして俗信・迷信について解説していきます。
僧侶が思うこと・コラム

つららを生で見たことがない私。

つららを見たことがない私。しかし香川でも昔はつららはあった。そんな事実をお参りの会話をする中で知ることができます。
僧侶が思うこと・コラム

【求道】平成26年6月掲載。霊山本廟長のエッセイ

初代霊山本廟長の金倉崇文が書いた『本山興正寺霊山本廟寺報・求道』を紹介します。平成26年(2013年)6月の就任2か月目に掲載した文章です。
2018.02.19
迷信に関すること

【葬式と友引】お坊さんの本音と建前

六曜は仏教と関係がありません。しかし葬式やお通夜に友引や仏滅を避ける人や地域もあります。お坊さんの私が感じている友引への思いを書きます。